出直し看護塾の関連情報をまとめたブログです。
出直し看護塾 アセスメントセミナーシリーズ
Vol.3_中枢神経症状編


●私たち看護師が病棟で「意識障害など中枢神経症状」の患者さんに遭遇する確率は決して少なくないと思います。その場合、バイタルをチェックして医師へ「状況」を報告するわけですが、「ありのまま」を報告することは誰でもできます。臨床に看護師に医師が求めているのは「なぜ意識障害や中枢神経症状が出現したのか」診断に耐えうる情報です。さまざまな病態で中枢神経症状は出現します。今回のセミナーでは、病態へつに何をどう見ればアセスメントにつながるのか、看護師の視点で「問診、身体診察、アセスメント、そして報告」のコツをお伝えいたします。こうご期待!!

【 内容 】
● 臨床推論
● 頭痛があり、経過観察していた91歳女性
● 歩行訓練後、構音障害・右半身麻痺が出現した80歳女性
● 腸閉塞術後2週間目、突然意識消失を来たした88女性
● 転倒後意識障害を来たした抗凝固薬使用中の73歳女性
● 急性膵炎治療中に意識消失を来たした56歳男性
● 左上腕の骨接合術後、トイレ歩行後に意識消失を来たした69歳女性

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出直し看護塾 アセスメントセミナーシリーズ
Vol.2_胸痛編


●私たち看護師が病棟で「胸痛」の患者さんに遭遇する確率は決して少なくないと思います。その場合、バイタルをチェックして医師へ「状況」を報告するわけですが、「ありのまま」を報告することは誰でもできます。臨床に看護師に医師が求めているのは「なぜ胸痛が出現したのか」診断に耐えうる情報です。さまざまな病態で胸痛は出現します。今回のセミナーでは、病態へつに何をどう見ればアセスメントにつながるのか、看護師の視点で「問診、身体診察、アセスメント、そして報告」のコツをお伝えいたします。こうご期待!!

【 内容 】
● 臨床推論
● 動脈検査入院中に出現した胸痛
● 胸膜炎疑いで入院中に出現した胸痛
 左上腕骨骨折術後に出現した胸痛
 慢性腰痛の経過中に出現した胸痛
 重症下肢虚血の経過中に出現した胸痛
 腰痛の経過中に出現した胸痛
 
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出直し看護塾 ミニセミナーシリーズ
Vol.3_ 感染症(敗血症)診療の基礎
 

●このセミナーでは、すべての病棟で発生しうる敗血症を中心とした感染症の話をさせていただきます。学生時代、微生物学は習うものの感染症に関してはそれほど習っておりません。しかしながら抗菌薬は毎日のように使っています。つまり、感染症に関与しない看護師は皆無です。また、敗血症は予防あるいは早期発見は十分可能ですが、ひとたび発症すると死亡率は10%、敗血症性ショックに至っては40%です。いかに見つけ、いかに治療するか、全看護師必須のセミナーです。ぜひお越しください。
 
【 内容 】
●感染症の言葉の定義
●敗血症性ショック
●感染症診療の流れ
●知っておきたい院内感染症とその特徴
●感染症の検査
 
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出直し看護塾 ミニセミナーシリーズ
Vol.2_ 血液ガス解釈の基礎
 

●このセミナーでは、必要最低限の血液ガスの解釈について学びます。血液ガスの項目はたくさんありますが、確実に見なければいけない項目は4つだけです。この4つの項目の解釈ができるようになれば、呼吸性のアシドーシスとアルカローシス、代謝性のアシドーシスとアルカローシスの判断ができるようになり、臨床の経過と合わせて考えることでアセスメント能力は格段に向上します。必要最低限の血液ガス解釈の知識、ぜひ手に入れてください。
 
【 内容 】
●血液ガス分析で何がわかるののか
●酸素化の評価
●酸塩基平衡
●急性呼吸性アシドーシス
●慢性呼吸性アシドーシス
●呼吸性アルカローシス
●代謝性アシドーシス
●代謝性アルカローシス
 
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出直し看護塾 ミニセミナーシリーズ
Vol.1_ ショックの種類とその対応
 

●このセミナーでは、ショックに限らず循環動態の理解には必須の知識である前負荷、後負荷、心筋収縮力、心拍数(循環動態を支える4因子)についてまず学びます。ショックは大きく分けると4種類であり、症状は一見似ていますが原因と治療方法は、まったく違います。しかし、循環動態の視点から考えれば、観察のポイントや治療方法の理解も進みます。急変時に理解して動ける看護師を目指しましょう!
 
【 内容 】
●ショックとは?
●循環動態を支える4因子
●循環作動薬
●循環血液量減少性ショック
●心原性ショック
●血液分布異常性ショック
●閉塞(心外閉塞・拘束)性ショック
●ケーススタディ
 
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出直し看護塾 ベーシックセミナーシリーズ
Vol.8_ 急変を見抜くフィジカルアセスメント
 

●このセミナーでは、急変を見抜くために必要なフィジカルアセスメントのスキルについて話をします。臨床では、「ん?何かおかしい!」と気が付いた場合、医師へ報告をすることになりますが、医師は少ない情報から今後必要な検査や治療を考えなければいけないため、「おかしいかどうか」を知りたいわけではなく、「なぜおかしいのか?」その「理由」が知りたいわけです。たとえば、腹膜炎であれば「何を以て腹膜炎」と言っているのか、所見を我々看護師が適切に得ていればそれは診断と治療が素早く行えます。我々看護師が身体所見から物事を考えるというスキルは一生必要です。フィジカルアセスメントは奥が深いですが、「急変を見抜く」と言うことに的を絞れば学修する範囲をある程度絞れます。全看護師必須のスキル、ぜひお越しください!
 
【 内容 】
●バイタルサインの評価
●身体診察Head to toe Approach
 頭頸部、胸部、腹部、背部、四肢

●脳神経の評価
●ケーススタディ

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出直し看護塾 ベーシックセミナーシリーズ
Vol.7_ X-p,CT読影の基礎
 

●このセミナーでは、主に胸部単純X線写真とCT、腹部単純写真とCT、脳CTの正常画像と異常画像について話をしています。我々看護師は、診断を仕事としているわけではありませんので必ずしも画像は読める必要はないかもしれません。しかし、臨床所見で異常を疑った場合に「写真を撮影する」と言うことは日常臨床であり、「今写真を撮ったほうがいいのではないか?」と言うタイミングがわかると、適切なタイミングで医師へ報告することができるようになります。そのスキルを磨くためには、普段から臨床所見と画像所見、あるいは検査所見を見比べていく必要があります。診断を目的としない看護師のための画像所見の基礎、ぜひお越しください。
 
【 内容 】
●胸部の解剖、胸部単純写真と単純CT読影の基礎
●異常画像(胸腔内臓器)
●腹部の解剖と正常画像、異常画像
●脳の正常と正常CT
●脳血管疾患のCT所見
●理解度確認クイズ
 
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出直し看護塾 ベーシックセミナーシリーズ
Vol.5_ 薬物療法の基礎
 

●このセミナーでは、看護師が病棟で使用する主な薬についての解説をしています。そもそも内服薬と静脈投与では効果発言にどうして違いがあるかなどの基本的な話から、降圧薬、昇圧薬、血液サラサラの薬の違い(抗血小板薬と抗凝固薬は似て非なる薬です)、そして多くの病棟にいると思われる糖尿病の患者さんを見ていくうえで必要となる薬の話をさせていただきます。ダブルチェックでは必ずしも医療事故は防げないと考えています、少し遠回りのように見えて、実際には近道となる薬の話、ぜひお越しください。
 
【 内容 】
●看護師と薬
●高血圧と降圧薬
●循環作動薬
●利尿薬
●抗凝固薬と抗血小板薬
●糖尿病と糖尿病治療薬
●その他の薬(NSAIDs、喘息、消化管治療薬など)
 
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出直し看護塾 ベーシックセミナーシリーズ
Vol.4_ 心電図の基礎(虚血性心疾患編)
 

●このセミナーでは、虚血性心疾患を示唆する異常心電図を見抜くコツを紹介しています。虚血の難しいところは、非典型的なものが多く、しかも見逃すと命に関わるところです。学生時代は、ST上昇=心筋梗塞でよかったわけですが、臨床的にはそうではなく、考えなければいけないことがいくつかあります。ただし、ポイントは決まっていますのでそれらを抜けなく確認すれば異常の検出は可能です。さあ、心電図が読める看護師になりましょう!
 
【 内容 】
●標準12誘導心電図の基礎
●虚血を疑った場合の確認のポイント
●心電図と心エコー
●虚血を見抜こう! ケーススタディ9例
 
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出直し看護塾 ベーシックセミナーシリーズ
Vol.3_ 輸液療法の基礎
 

●このセミナーでは、臨床でよく使用する輸液、特に細胞外液補充液と低張性電解質輸液について学びます。輸液に関しては、医師の指示を正確に実行すれば基本的にそれで仕事は終わりますが、何のためにその輸液を行っているのかを理解することは医療安全上重要です。また、医師の指示が出たタイミングと実際に輸液を行うタイミングでは状況が変わっている可能性もあり、輸液を変更しなければいけない状況には現場の看護師が理解できている必要がります。学生時代にはそれほど習ってはいなかったと思いますが、臨床では毎日使います。あの輸液の違いとこの輸液の違いは理解できるようになっておきましょう。
 
【 内容 】
●体液の組成
●生理的食塩液と5%ブドウ糖液
●細胞外液補充液(リンゲル液)
●膠質液
●低張性電解質輸液
●脱水と浮腫
●理解度確認テスト

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