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左の内胸動脈と前下行枝でしょうか、さすがに上手ですね。

動いているのにどうして血管吻合できるかというと、スタビライザーといってフォークみたいなもので冠動脈を固定します。よって心臓は動いていますが冠動脈はある程度固定されます。

また、冠動脈を切開すると血液があふれてきますが、シャントオクルーダーといって白いTの字のペラペラしてるもの(映像では途中で切っている)を切開した冠動脈に挿入し、血液があふれないように、かつ血液を末梢側に送って心筋が虚血しないようにしていますね。
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おそらく硬膜外麻酔でやっているものと思われますが・・・すごいですね。
2000年ぐらいのときにすでに諸外国では意識下CABGをやっていると本で読みました。日本でも数年前に学会で発表され新聞でも報道されていたのでやっているところはやっているのでしょうけど・・・硬膜外麻酔でもいいですが・・・せめて寝たい(^^)
血液ガス分析を行うときは、動脈血を採血する必要があるが、動脈穿刺ができるのは医師のみに限られている。

■とう骨動脈穿刺(+アレンテスト)
*気管に直接管を挿入し、気道を確保する。医師ほか特別なトレーニングを受けた救急救命士でも条件下で実施可能。

■気管挿入管3Dアニメーション(2:22)

■気管挿管の実際(0:37)

挿管を行うときは、麻酔の導入にしても呼吸停止のときにしてもスムースにことが進むことが重要。看護師としては、完璧に準備ができるよう、自分が挿管を行うつもりで頭の中で何度もシュミレーションをしておこう。

*気管切開
■Percutaneous tracheostomy(経皮的気管切開術)(4:48)
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